役員・スタッフ

レックス・ジークと敬子・ジークは、OBONソサエティの共同設立者です。 敬子は日本の京都で生まれ、カナダとイギリス在住を経て、現在は米国オレゴン州に在住しています。OBON ソサエティを創立する前、彼女は客船の士官として、5大陸全てを訪れました。訪問した国の数は、60以上にのぼります。

レックスは、米国オレゴン州で生まれました。 彼は5年以上、南米で人類学の研究を行っており、フリーランスの国際的な写真家、ドキュメンタリー撮影技師、郷土歴史家となり、いくつかの本を執筆しています。 その合間には、原生林を保護する活動を行い、とくにワシントン州西南部では、どの団体、個人よりも貢献しました。

理事

ビル・ガービン:

ガービン氏は、OBONソサエティとその活動の熱心なサポーターです。

ガービン氏は元弁護士で、ワシントン州オリンピア地域でロビイストとして30年間勤務しています。彼は、ワシントン州パシフィックカウンティにおいて家族経営の事業を二つ行っていると同時に、歴史愛好家、元アメリカ空軍将校でもあります。コロンビア記念病院財団、コロンビアパシフィックヘリテージミュージアム、ルイス&クラーク国立歴史公園協会の理事を務めています。

 

ベスニー・グレン:

ベスニー・グレンの祖父は、真珠湾で戦死しました。当時は彼の遺体を判別できませんでしたが、75年後、DNA判別により確認され、両親の墓に並べて安置することが出来ました。この時、先の大戦に対する心の区切りを体験したことがきっかけとなり、2017年にOBONソサエティへ理事として参加することにしました。ボランティアとして活動を始めてからまもなく、ベスニーは自分の家族と同様に、遺品返還が日本の遺族にとって心に区切りをつけられる体験をしていることに気付きました。彼女は寄せ書き日の丸の提供者との連絡やデータベース管理、活動支援金の確保など担当しています。

スタッフ

ランデイー・プースマン
ロイド・バウラー
タリーサ・イーグルストン
日置由紀
工藤公督
山本貴久
橋本にほ
伊原太郎
石上達也

顧問

ロン・レーガン
スティーブ・ブロックス
アラン・エイキン
國松善次

名誉退役軍人

エド・ヨハン:

名誉退役軍人としてエド・ヨハンが就任してくれたことを、OBONソサエティは誇りに思っています。

エドは1941年春、海軍に入隊しました。当時、彼の月給は21ドルでしたが、おやつを買うための僅かな分を除き、すべて両親へ仕送りしていました。

12月7日、真珠湾への攻撃が開始されたとき、エドは真珠湾で6.4 メートルの小型艇を操縦し、看護師や医師を臨時病院へと運搬しました。
その後彼は攻撃の中心地へ向かい、溺れたり火傷した数十名以上の負傷兵を水中から助け出しました。

戦後、エドはプロのボクサー、消防士、登山家として活躍しました。アラスカからチリの間にあるほとんどの山を登頂しました。

彼は市議会のメンバーを務め、地元の博物館を設立したり、講演者として過去75年間活躍してきました。