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OBON捜索班工藤の手記/佐賀...
2022-10-14
令和4年10月11日、佐賀県神埼市脊振にて同地区出身の日本兵「佐藤守男」命の日章旗返還式を執り行うべく九州へ向かいました。私の住む北海道札幌市からは2300kmの道のりです。北海道の山間部はすで初冠雪を迎え、平野部でも冬の到来を告げる「雪虫」が飛び交っています。もう何日もしないで初雪が地面を濡らすような季節です。佐賀県はようやっと秋が深まり山間部では栗が道路を転がり、柿がその重みに耐えるように枝を...
OBON捜索班山本の手記/佐賀...
2022-10-14
佐藤守男命日章旗返還式の雑感ーOBON捜索班【山本貴久】 佐藤守男命日章旗返還式に至るまでの雑感:(1) 10月11日(火曜日)佐賀県神埼市脊振町で行われた日章旗返還式に参列してきました。米国、ニューメキシコ州の軍事博物館に長年展示されていた旗です。個人ではなく軍事博物館から(つまり米国の軍からという事になります)の返還は初めてのことになります。今から3年前に、米国でOBONソサエティへ返還式が執...
佐賀県返還式各新聞社(Saga...
2022-10-12
10月11日に佐賀県神埼市脊振にて執り行われました「佐藤守男」命日章旗返還式について【佐賀新聞】が7日と12日、【読売新聞】が12日に、それぞれ記事を掲載してくださいました。
佐賀新聞/<戦後77年>米から...
2022-10-12
米軍施設の日章旗、遺族へ 義妹の佐藤淑子さん「責任をもって弔いたい」 神埼市脊振町ー2022/10/12 07:00 神埼市脊振町の鳥羽院山荘 太平洋戦争で戦死した神埼市脊振町出身の男性の遺品である日章旗が11日、遺族に返還された。受け取った遺族の代表は、戦後77年以上が経過した重みをかみしめながら「責任を持って弔いたい」と話した。 返還されたのは、米の軍事博物館に展示されていた日章旗。仲介する米...
日章旗を受け取った遺族の佐藤淑...
2022-10-12
太平洋戦争中、南太平洋のニューギニアで1943年に戦死した神埼市脊振町出身の佐藤守男さん(当時24歳)の所持品だった日章旗が11日、米国の軍事博物館から遺族に返還された。遺族たちは約80年ぶりに故郷に帰った遺品を前に、感慨深げな表情を見せた。  旗は、親族らが激励の言葉を寄せたとみられ、「武運長久祈る」「佐藤守男君万歳」「滅私奉公」「 往い け軍旗の基に」などと戦時下を思わせる言葉が並んでいる。 ...
SAGATV/アメリカの軍事博...
2022-10-12
アメリカの軍事博物館に展示されていた"日章旗" 佐賀県出身日本兵の遺族に返還される【佐賀県】 太平洋戦争で戦死した佐賀県出身の日本兵のもので、アメリカの軍事博物館に展示されていた日章旗が、戦後77年の時を経て帰国し、11日、遺族のもとへ返還されました。 返還された日章旗は、神埼郡脊振村出身で1943年に南方のニューギニアで24歳で戦死した、佐藤守男さんのもので、アメリカ・ニューメキシコ州の軍事博物...
佐賀県神埼市脊振で行われた日章...
2022-10-11
佐藤守男命「寄せ書き日の丸」返還式で参列者の皆様に視聴していただいた動画です。 少しでも多くの日本の皆様へもお届けしたいメッセージです。是非、ご覧ください。 https://youtu.be/taSLGqV8v0c...
ニューメキシコ軍事博物館にて:...
2022-10-11
10月11日(火)午前11時から、佐藤守男命「寄せ書き日の丸」返還式が出身地である佐賀県脊振町にて行われました。 ご英霊が長い年月を経て、ようやく日章旗と共にご遺族のお手元へ戻れることとなり、本当に感慨深い思いでおります。 この佐藤守男命「寄せ書き日の丸」は、アメリカで初めて軍隊が返還を決意された非常に特別な旗です。関係者と共に訪日をして旗を手渡せるように希望していたのですが、コロナ禍などの事情に...
OBON SOCIETY Pr...
2022-09-30
OBON SOCIETY was invited to give the keynote address to the annual meeting of the survivors of Bataan. The surviving veterans are too feeble to travel these days, but approximately 60 of their wives, ...
日高日報/南方ガ島で戦死から7...
2022-08-28
太平洋戦争で南方・ガダルカナル島に出征し、1943年(昭和18)1月6日、32歳で戦死した旧白崎村(現由良町)大引出身で陸軍伍長だった中谷正廣さんの「千人針」が見つかり、26日、町役場でめいの福田優子さん(79)=大引=に引き渡された。元米兵の家族が保管し、80年近くの時を経て日本、そして遺族の元に戻った遺品。 関係者は英霊の冥福を祈るとともにあらためて恒久平和を願った。 千人針は1000人の女性...