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日章旗の遺品、78年ぶり古里に...
2023-08-12
第二次世界大戦の沖縄戦で戦死した北海道苫前町出身の加藤馨さんが、出兵前に寄せ書きを受けて戦地に持って行った日章旗の遺品が10日、町内で暮らす加藤さんの弟の妻、加藤チヤさん(91)に78年ぶりに返還された。米国イリノイ州の元海兵隊員、レイモンド・ガイ・アプラー氏が沖縄から持ち帰って保管していたもので、米国の非営利団体「OBON ソサエティ」の仲介で返還が実現した。  加藤さんは旧陸軍第24師団輜重兵...
【読売新聞】父の日章旗 米から...
2023-08-11
太平洋戦争でサイパンに出征し、戦死した養老町出身の旧日本兵、 陸田むつだ 繁義さんのものとみられる日章旗が米国の博物館で保管されていることがわかり、約80年ぶりに同町の自宅へ戻った。長男の敏弘さん(83)は「奇跡的なこと。うれしい気持ちで胸がいっぱい。父の遺品は何も戻らなかっただけに、母も喜んでいると思う」と天国の両親に思いをはせた。 日章旗には「武運長久」の文字、陸田さん、家族、近所の人などとみ...
読売新聞/日章旗遺族に 沖縄で...
2023-08-11
日章旗遺族に 沖縄で戦死 苫前出身の加藤さん太平洋戦争末期に沖縄で戦死した苫前町出身の加藤馨さんの日章旗が米国から返還され、10日、遺族に手渡された。 加藤さんは1921年生まれ。後方支援を担う旧陸軍第24師団 輜重しちょう 兵第24連隊第五中隊伍長で、1945年6月22日、沖縄本島・ 真栄平まえひら で戦死したという。 日章旗は、沖縄戦に従軍した米海兵隊員が持ち帰り、長らく保管されていた。隊員が...
NHK/“おかえりなさい”苫前...
2023-08-11
太平洋戦争の沖縄戦で24歳の若さで亡くなった苫前町出身の男性が持っていた日章旗が、終戦から78年となるのを前に遺族に返還されました。返還された日章旗は昭和20年6月に沖縄戦に出征し、24歳で亡くなった苫前町出身の加藤馨さんが持っていました。10日、苫前町内の神社で行われた返還式には、馨さんの弟の妻、加藤チヤさんなど遺族が出席し、福士敦朗町長から日章旗を受け取りました。チヤさんは涙を浮かべ、日章旗に...
北海道新聞/遺品の日章旗、遺族...
2023-08-11
【苫前】太平洋戦争終結直前の1945年(昭和20年)6月、沖縄戦で亡くなった加藤馨(かおる)さん(享年24)=旧苫前村出身=が、戦地でお守りとして身に着けていた日章旗が10日、町在住の遺族に返還された。今年7月に亡くなった馨さんの弟、等さんの妻チヤさん(91)は、そっと旗をなで「お帰りなさい」と声をかけ、故人をしのんだ。 戦時中、兵士が出征時、友人や親族が日章旗に激励の言葉を寄せ書きした。加藤さん...
USSレキシントン博物館で開か...
2023-08-10
メキシコ湾に臨む人口約31万人の港湾都市、米南部テキサス州コーパスクリスティ。太平洋戦争に従事し、1991年の退役後は博物館として市民や観光客に親しまれている空母レキシントンの艦内で7月、米海軍や日本総領事館の関係者らが出席して「寄せ書き日の丸」と呼ばれる日章旗の返還式典が開かれた。 「寄せ書き日の丸」は出征する兵士の無事を祈り地域や職場ごとに名前などを書き込んで贈られたもの。米兵らの中には「戦利...
The washington ...
2023-08-04
The keepsake was returned to the family of a Japanese soldier who died in World War IIToshihiro Mutsuda was making preparations for his mother’s funeral in late March when he made a miraculous discove...
【北海道新聞】7月26日に北海...
2023-08-02
【北海道新聞】7月26日に北海道は松前町で執り行われました「鈴木秀二命日章旗返還式」について紙面が届きましたので掲載させて頂きます。
【中日新聞】米から返還の日章旗...
2023-08-02
米南部テキサス州の博物館に展示していた養老町出身の陸田繁義さんの「寄せ書き日の丸」と呼ばれる日章旗が七月二十九日、靖国神社(東京都)で長男の敏弘さん(83)に返還された。敏弘さんと次男の靖則さん(80)=いずれも養老町大跡=が一日に町役場を訪れ、川地憲元町長に喜びを語った。 日章旗は日の丸の上に「武運長久」と書かれ、繁義さんの義父らとみられる九十四人の署名が日の丸を囲んでいる。入手経緯が分からない...
Toshihiro Mutsu...
2023-07-31
Toshihiro Mutsuda was five years old when he last saw his father, who was drafted by the Japanese Imperial Army in 1943 and killed in action. For him, his father was a bespectacled man in an old famil...